Sunday, November 18, 2012

白雪姫のシロアリ退治で現職首相が前代未聞の落選へ

日本の歴代の首相でこれほどさまざまな動物や魚や害虫に喩えられた首相はいただろうか。自分で自分のことをドジョウと呼び、人からは、野ブタ、シロブタ、シロアリと呼ばれる。

このドジョウブタシロアリもあと一ヶ月の命だが、もし、白雪姫が千葉4区でシロアリを退治できたら、前代未聞の現職首相の落選が実現する。

三宅雪子氏「首相はシロアリ、退治に千葉へ」

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支持者を前に国替えを報告する三宅雪子氏(高崎市栄町で)
群馬4区から千葉4区に国替えが決まった「国民の生活が第一」の三宅雪子前衆院議員は18日、群馬県高崎市内で後援会の緊急幹部会を開き、約50人を前に経緯を説明した。

冒頭、三宅氏は「本当につらい決断だった」と述べた上で、小沢代表と14日に話し合った際、野田首相の地元への転出が決まったことを明らかにした。三宅氏は「絶対に群馬4区を動かないと言ってきた。しかし政治の状況、政局の混乱、国民の命、安全、暮らしを考えた時に、一番の責任者である首相のいる千葉4区で戦うと決意した」と釈明した。

支持者からは「言いようがない」などと戸惑う声が漏れたが、最後は出席者が声を合わせて「頑張ってねー」と激励した。

会合後、三宅氏は報道陣に対して、首相が以前行った演説を引き合いに「首相自身が(税金にたかる)シロアリになってしまった。シロアリを退治するために千葉県に行きます」と語った。
(2012年11月19日08時35分  読売新聞)

菅元首相の演説の最中、テロリスト、売国奴などの野次や罵倒を聞けば民主党がいかに嫌われているかがわかるだろう。下の動画を見ても、菅と同じ穴の狢のシロアリが退治される可能性はかなり高いと思われる。


民主党 街頭演説@有楽町 生​中継 菅直人抜粋ニコ動より転載


又、東京新聞によると、昨日は、横浜の西区で民主党が政策報告会を行ったが、そのときも有権者から、「うそつき」、「裏切り者」などと厳しい批判があがったそうだ。もはや、民主党に生き残る道は残されていない。

「うそつき」厳しい声次々 民主が政策報告会 西区

民主党の政策進捗報告会で、直嶋副代表らに質問する有権者=西区で
写真
民主党は十八日、前回衆院選マニフェスト(政権公約)の達成状況を有権者に説明する「政策進捗(しんちょく)報告会」を横浜市西区で開いた。衆院選を前に、参加した有権者からは公約の未達成に対し、「政治の世界はうそつきだらけ」などと厳しい声が相次いだ。出席した直嶋正行副代表や中川正春財務委員長は陳謝しながらも、三年間の政権与党の経験から改革継続を訴えた。 (中沢誠)
同市教育会館の会場には、一般の有権者百七十七人と党員・サポーター百二十三人が集まった。
「政治家としての覚悟はあったのか。これだけ国民を裏切って、どうやって政治に携わるのか」
マニフェストの説明から質疑応答に移ると、いきなり民主党政権への批判が飛び出した。その後も「二枚舌、三枚舌は当たり前。もう選挙にはあきあき」「外交や安全保障の勉強が足りない」との意見が続いた。
直嶋氏は「うそつきとの指摘、申し訳ない」と陳謝。「前回(衆院選)の反省を踏まえて、皆さまの意見を新たなマニフェストに反映します」と繰り返した。
一方で、直嶋氏らは「政権交代は間違っていなかった」と述べ、三年間の実績を強調。二百兆円の公共工事を主張している自民党を引き合いに出し、「以前の土建国家に戻ってしまう。時計の針を戻すのはよくない」と、民主党への逆風を振り払おうと力を込めた。
衆参の「一票の格差」が特に大きい神奈川県。「裁判で無効になるかもしれない選挙に投票できない。国会ではなく第三者機関に任せて」と早期の格差解消を求める意見もあった。このほか、産業空洞化対策や非正規雇用の問題などについて要望があった。
最後に直嶋氏が「たくさんのお叱りを受けたが、これまでの経験を生かし、次も政権を担当させてほしい」と訴え、報告会を締めくくった。
参加した横浜市港北区の公務員東陽一さん(43)は「反省した上で前に進もうという姿勢は見えた。新しいマニフェストを読んだ上で判断したい」と感想を述べた。

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